さんたまで働こう! RECRUIT

先輩の仕事
先輩の仕事|『 この店で働いてから悩むことがないんです 』焼肉BAR さんたま 副店長 廣崎 善美(26)

入社してからホルモンが食べられるように入社してから
ホルモンが食べられるように

故郷の岩手県から高卒で東京へ出てきた後、金物工場、パチンコ屋、居酒屋と、1年ずつぐらいでの転職が続いていました。そんなときに、よく行っていた店で「さんたま」のスタッフに出会い、「ちょうど新しい店を出すところだから」と誘ってもらって働き始めました。もう3年半も続いていますね。もともと焼肉はカルビしか食べられず、ホルモンはまったくだったんですけど(笑)。入ってから美味しいと感じて、食べられるようになりました。

赤城牛をきれいに花盛りできたときがうれしい赤城牛をきれいに
花盛りできたときがうれしい

仕事はサラダ場を担当することが多いです。バリキューとバリキャベ(キュウリとキャベツ)が人気なので、仕込みはとにかくたくさん切ります。ほかにもネギを刻み、白髪ネギにし、大根をスライスして、と包丁を振るっています。スカッとしたい人にはいい仕事かもしれません(笑)。私も切ったり盛ったりが好きで、サラダを高くきれいに盛り付けでたり、たまの肉場のときに赤城牛を花のように盛り付けできたときにはうれしいですね。
逆に難しいのはお客様のご案内。うちの店はカウンターと席数の違うテーブルがありますし、お待ちの方がおられて、土日は2時間の時間制で、と考えると、どこにご案内するのがいいのか、本当に難しいです。
役職としては副店長なのですが、そういう意識はあまりないですね。アルバイトさんのシフトを担当するぐらいでしょうか。この店はアルバイトさんも仲が良くてほとんど辞めないので、シフトが埋まらないときでも頼めばなんとかなるので、そんなに苦労したことはないですね。

休日には客として来るぐらい落ち着く店です休日には客として来るぐらい
落ち着く店です

お店の営業中は必死なのですが、私にはこのお店の雰囲気が落ち着くんです。休日でも普通に客として食べに来ますから。入社前はまったくホルモンが食べられなかった私が、「なまタンステーキ」を頼んだりしています(笑)。
雰囲気の良さは、「ゆるさ」から来ていると思います。社長に怒られたこともないですし、スタッフはみんな歳が近くて仲が良いですし。今までの職場は人間関係や上司の厳しさに悩むことが多かったんですが、「さんたま」では悩むことがないんです。
あ、でも仕事はみんなちゃんとしますよ。だからおかげさまでたくさんの方に来ていただいているんだと思います。そのあたりも私には心地良いですね。